岡島 弘子 (おかじま ひろこ)




【略歴】

1943年10月、東京に生まれる。

1945年、山梨県東八代郡(現在は笛吹市)一宮町に疎開。

小田原ドレスメーカー女学院を1963年に卒業。

東京で洋裁の仕事に従事。その頃から詩を書き始める。

「異神」「ペッパーランド」「地球」などの同人を経て、現在、「ひょうたん」同人。

日本現代詩人会会員。


【主な詩集】

1972年 『水のゆくえ』詩学社。

1977年 『水の見た夢』詩辞詩宴。

1982年 『水の国から』花神社。

1987年 『いちにち』紫陽社。

1993年 『水滴の日』思潮社。

2001年 『つゆ玉になる前のことについて』(思潮社)*地球賞受賞

2009年 『野川』(思潮社)

その他に1988年、童話集『虫の伝説』(すばる書房)がある。


水にあこがれつつ、水にあこがれられるような詩を書きたい、
と念じながら現在に至っている。