荻 悦子 (おぎ えつこ)




荻(おぎ)は筆名。よく萩(はぎ)と間違えられ、気落ちします。


和歌山県出身。


大学生の頃から現在まで、東京、神奈川県に在住。


詩の師は、北村太郎。


詩集は、

『時の娘』 (七月堂)、

『前夜祭』 (林道舎)、

『迷彩』 (花神社)、

『流体』 (思潮社)の四冊。

現在、入手可能なのは1997年刊の『流体』のみ。


詩では、人事というよりも、一瞬、または短い時間を描くことで、
果てしない時間や恒久的な空間を感じさせたいと願ってきました。


「現代詩図鑑」の他に、同人誌「るなりあ」、須永紀子個人誌「雨期」に書いています。


2005年に小説の文庫本『インディアン・ライラック』(ダニエル社)を上梓。


以後、リトルマガジン「カプリチオ」でも、小説や詩を書いています。
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