浜田 優 (Hamada Masaru)




1963年 東京生まれ。


1990年頃より詩を発表する。

1993年、「00-Collaboration 詩と美術展」に出品
      (佐賀町エキジビット・スペース、白井美穂と共作)。

1995年、「現代詩フェスティバル95 詩の外出」に出演
      (天王洲アイル・スフィアメックスホール、大友良英と共演)。

2000年、「ロレアル賞連続ワークショップ2000 青のフェスタ」に出演
      (東京デザインセンター、プロデュース・小林康夫)。

2001年、「贄なき路上の犯行 二人の散歩者展」に出品
      (麹町JCIIクラブ25、堀田展造と共作)。

2006年、『ある街の観察』により第17回歴程新鋭賞受賞。


詩集:

『同意にひるがえる炎』 (1996年 思潮社)

『天翳』 (2001年 水声社)

『ある街の観察』 (2006年 思潮社)


エッセイ集:

『流れる山の情景』 (2009年 山と溪谷社)


共著: 

『写真とフィクション』 (1991年 洋泉社)

『ロックの冒険〈スタイル篇〉』 (1992年 洋泉社)

『複数の署名』 (1994年 思潮社)

『現代詩最前線』 (2007年 北溟社)、ほか。