かわじまさよ




1972年京都生まれ。


1994年 詩集『かび』 (思潮社)。

1999年 詩集『さかまつげ』 (アリス舎)。


詩について考えれば考えるほど、

遠ざかっていくもの、変質していくもの、失われていくもの。

それらがむしろ私にとっての詩であるようです。

詩も、私も、うつろいやすく、くずれやすく、神出鬼没であります。