竹内 敏喜 (たけうち としき)




出生地 京都市


詩集

『翰』(彼方社、1997)

『風を終える』(彼方社、1999)

『鏡と舞』(詩学社、2001)

『燦燦』(水仁舎、2004)

『十六夜のように』(ミッドナイト・プレス、2005)

『ジャクリ−ヌの演奏を聴きながら』(水仁舎、2006)『任閑録』(水仁舎、2008)


詩におけるポエジ−とは、感受できる者にしか姿を現さないものだ。

それは、自己探求に必死な者には、

自己の現在の内なるリズム感覚をふるわせる躍動感のように伝わり、

詩の形式に親しんだ者には、

自己の内なる詩的遺産を反映させつつ感じる人生への愛しさ、

とも思われるものだろう。