創刊号から最新号まで  通巻 59

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 表紙画・来原貴美 


 発 行 


 収録詩人・作品  


定 価
(税込)

在 庫


人形の家
2013年 冬 海埜今日子 「刹那、接し合う作品が、
        景と共に終わり又始まる。」
山之内まつ子 「ブラックホール」
岡島弘子 「左巻き」
榎本櫻湖 「それを指でたどって、」
倉田良成 「三叉路」
渡邊那智子 「プレリュード」
吉田ゆき子 「ゾゾッとして目が覚めて」
高木護 「なんだろう 真理
              道理」
佐藤すぎ子 「更衣室」
若狹麻都佳 「奇態Ⅱ」
石川悟朗 「骨のうた」
原利代子 「雨の日の」
北野丘 「秋の広場」
髙橋渉二 「アカン獄中記三、」
絹川早苗 「『ビー玉』と『おはじき』」
竹本祥子 「あとの祭り」
枝川里恵 「浜ゆう」
松越文雄 「雪景色」
渡辺恵美子 「白い猫」
真神博 「星のある生活」
桜井さざえ 「海は閉じられた一冊の本
         生誕」
佐藤真里子 「地奏の風」
神原芳之 「海峡」
坂多瑩子 「鍋の中」
海埜今日子 「ひぐらし」
北川朱実 「九月」
阿賀猥 「山、十一月」
新延拳 「アビーロードB面の午後」
600円 注文希望

pastoral girl
2012年 春 海埜今日子 「花を露で釣りに、
        そしたらきっと逢いにきて。」
阿賀猥 「サマースクール」
新延拳 「結界を張る男」
北川朱実 「きのう見た飛行機の」
原利代子 「一枚の絵のように」
倉田良成 「鉱滓譚」
高木護 「なんだろう 道
             貧乏」
坂多瑩子 「ない」
海埜今日子 「なまえをさく」
山岡遊 「明日は晴れる」
佐藤真里子 「雪の家」
石川悟朗 「種子」
枝川里恵 「蕾の音」
渡辺恵美子 「空き家」
        「蟷螂」
若狹麻都佳 「アノの方舟~奇話」
髙橋渉二 「アカン獄中記二、」
佐藤すぎ子 「家路」
真神博 「神の方を向く動物」
竹本祥子 「延命あるいはサボタージュ」
松越文雄 「戸来岳の高さ」
北野丘 「洋食のからす亭
           函館梁川町電停前」
絹川早苗 「長馬(胴馬)」
神原芳之 「交響曲風に」
渡邊那智子 「異人館 頬紅をつけた猫
               トルネード
               龍王
               流木
               白孔雀
               花地獄
               ウロボロス
山之内まつ子 「もものたね」
榎本櫻湖 「ベテルギウスの
        消失に関する但し書き」
岡島弘子 「肉筆」
600円 注文希望

山の如し
2011年 晩秋 海埜今日子 「幻実と現実の閾を
        またいで、幻影の道行きを」
支倉隆子 「シャボン」
渡邊那智子 「明神坂上」
山之内まつ子 「わたしの好きな季節」
岡島弘子 「永い日」
榎本櫻湖 「蟻酸に溶かされるメガホン」
倉田良成 「アーゲル号遠征記」
海埜今日子 「ダレデモナイ島」
佐藤すぎ子 「美女」
高木護 「なんだろう」
桜井さざえ 「瀬戸内海 石の島」
原利代子 「黒い電話機」
髙橋渉二 「見よ わたしは戸口に立って
              たたいている」
神原芳之 「夢の島」
吉田ゆき子 「蝉の延命」
渡辺恵美子 「ちょっとこい鳥の棲む林」
松越文雄 「朝日のまちで」
竹本祥子 「常識未満」
絹川早苗 「にらめっこ」 「花占い」
若狹麻都佳 「アノ方舟~プロローグ」
北野丘 「其丈で済む」
坂多瑩子 「蚊」
佐藤真里子 「空へ」
真神博 「線分」
枝川里恵 「浜木綿の花」
北川朱実 「八月の水」
600円 注文希望

てまり
 2011年 初夏 海埜今日子 「言葉はどこに 降りてよ、
          昇って下さい…大切な」
松岡政則 「あいさつ」
       「つくしたんぽぽいぬふぐり」
北川朱実 「明日の村」
山之内まつ子 「木乃伊」
倉田良成 「ジャガーの話」
坂多瑩子 「待っている」
渡辺恵美子 「幕がおりる時」
        「月と私の間に」
高木護 「なんだろう  糞  土下座」
絹川早苗 「縄跳び」
       「影ふみ」
原利代子 「魚の食卓」
吉田ゆき子 「テーブルマウンテン」
松越文雄 「鳥海山の星」
佐藤すぎ子 「寒波二」
北野丘 「くつがえされた玩具郷」
神原芳之 「老桜」
若狹麻都佳 「JACULA-soulsatan」
真神博 「蘇りのリズム」
竹本祥子 「最終章」
佐藤真里子 「翼の記憶」
髙橋渉二 「ただ飯  昆虫の書27
枝川里恵 「聖地」
海埜今日子  「《ほっしんしてしまい…》」
岡島弘子 「レジにて」
新延拳 「数数数 万歳」       
600円 注文希望

空とおさじさん
2010年 クリスマス 北川朱実 「死んでからでも
               間にあうことが」
小島きみ子 「冷たい鳶の息が
               両目を刺した」
吉田ゆき子 「笑いネコ」
高木護 「なんだろう 嘘
              数」
岡島弘子 「傷のなおしかた」
山岡遊 「居酒屋『三平寮』へ浮上する」
山之内まつ子 「終り方」
坂多瑩子 「焼く」
渡辺恵美子 「3.14159」
倉田良成 「うしと見しよぞ」
若狹麻都佳 「夢中遊園」
あさのたか 「いちにち」
松越文雄 「富士山」
佐藤真里子 「カミサマの装置」
北野丘 「かがやく」
絹川早苗 「かくれんぼ」
       「缶けり」
       「あやとり」
枝川里恵 「向こうの丘」
髙橋渉二 「八月のウォーキング」
原利代子 「所在不明」
神原芳之 「熊野古道」
真神博 「静かなので頭が痛い」
高澤静香 「幼眠」
北川朱実 「黒板を拭く」
支倉隆子 「裏の庭」
600円 注文希望

季節の変わり目
2010年 夏号 海埜今日子 「火と水が塊という魂を
                  揺さぶる」
北野丘 「『半島の地図』 川口晴美詩集
       都市の無意識、
     半島・水島という自然への回帰」
阿賀猥 「笛」
      「船」
小島きみ子 「(灰色の瞳の)」
福田武人 「頭蓋の天空に赤く…」
新延拳 「記されている」
絹川早苗 「冬から春へ」
       「庭の鉢植え」
山之内まつ子 「闇い遊び」
高木護 「なんだろう  座禅
               瞬間」
中井ひさ子 「昼下がり」
荻悦子 「石楠花」
髙橋渉二 「二月のウォーキング」
吉田ゆき子 「二十三夜」
若狹麻都佳 「春の天使こども
北野丘 「地上に人が」
松越文雄 「オールド・ブラック・ジョーが
                   聞こえる」
枝川里恵 「百の石段」
原利代子 「バス乗って」
真神博 「執り成し」
坂多瑩子 「ルール」
佐藤真里子 「滝坂の道」
神原芳之 「冬牡丹のころ」
岡島弘子 「逆上がりできた」
倉田良成 「松もむかしの」
海埜今日子 「《したいにわ》」
北川朱実 「会議室の窓」
600円 注文希望

ハレルヤ
2010年冬号 小林弘明 「岩成詩学について」
北野丘 「『虚数遊園地』 安英晶詩集
       -降臨する光の受容体」
      「棒杭」
高木護 「なんだろう二編
       本物
       大物」
村野美優 「草はら」
       「見知らぬ死」
広瀬大志 「現世紀 [帰路]」
高澤静香 「七回転木馬」  
山之内まつ子 「神話」
布村浩一 「窓の外」
坂多瑩子 「理想の町」
       「ネコ」 
若狹麻都佳 「インフィニティーズ
                 チャイルド」
新延拳 「Quo Vadis*」
岡島弘子 「黒いカワセミ」
有働薫 「まぼろし」
森川雅美 「(わたしたちは人間の屑)」
倉田良成 「かよふ千鳥の」
枝川里恵 「浜木綿のうた」
佐藤真里子 「太陽が欠けた日に」
松越文雄 「がり版印刷」
真神博 「心が明らかになるとは何か」
神原芳之 「鵜飼忌」
小野耕一郎 「鳥の囀り」
あさのたか 「ワタシと夏こもごも」
原利代子 「虎よ 今夜は」
髙橋渉二 「帰りなさい」
荻悦子 「振り子」
北川朱実 「伊良湖」
阿賀猥 「海に沈む」
      「スタン・ノーフォーク」
600円 注文希望

悲しみの鐘
2009年春号 森川雅美 「詩は滅びない」
       「(良いことは突然起こる)」
有働薫 「実生の枇杷の木」
福田武人 「面子の山」
浜田優 「不眠」
小島きみ子 「Grund(根拠)」
白井明大 「おしりの名まえ」
佐藤恵 「トルソ」
岡島弘子 「マスクの中で」
高木護 「大根漬け」
      「山ん風」
高澤静香 「春のへんじ」
真神博 「善も悪も鳥肌が立つ」
原利代子 「砂」
山之内まつ子 「乖離」
北川朱実 「四月」
髙橋渉二 「貧しい人」
若狹麻都佳 「Flower of evil」
山岡遊 「死者の愛」
坂多瑩子 「耳をすます」
神原芳之 「闇の花」
枝川里恵 「夢からの手紙―届く音」
北川浩二 「<会うまでの>」
佐藤真里子 「春の電車」
松越文雄 「待合室で」
北野丘 「あかる小石」
春木節子 「秋の一日の
             高原へのオード」
海埜今日子 「あめのとりふね」
倉田良成 「ゆめのかよひ路」
支倉隆子 「ホ短調」
600円 注文希望

笑って手をさしのべる人形
2009年冬号 北野丘 「中本道代詩集『花と死王』
   <水と時間>の滴りに包まれた夢」
      「万人の幸福饅頭」
北川朱実 「砂売り」
布村浩一 「帰り」
海埜今日子 「《はなをささげる》
   どらいふらわー、むすぶもの、ほか」
坂多瑩子 「場所」
山岡遊 「ゴッコ」
岡島弘子 「刃になる水」
新延拳 「遠い祈り」
森川雅美 「(何も語らない)」
高澤静香 「わくらばに、浮くものたちに」
佐藤真里子 「もうひとりのラプンツェル」
高木護 「弔い」
      「しがめっ面」
かわじまさよ 「電波の届かない」
倉田良成 「めぐり逢ひて」
松越文雄 「桃色の朝」
神原芳之 「少年の戦死」
枝川里恵 「コスモス―シエル」
原利代子 「ひとつの心」
若狹麻都佳 「石の蝶」
髙橋渉二 「帰還小翅蟋蟀
               昆虫の書23」
坂井信夫 「渇きと眠り―12」
山之内まつ子 「化骨」
600円 注文希望

木と人形
2008年秋号 海埜今日子 「架け橋の動物――
          構築された架空の場」
         「てんてまり」
松岡政則 「磊は打倒されなければ
                なりません」
水野るり子 「会話(Tに)」
北川朱実 「八月の詩集」
白井明大 『「ふろあがりの足」』
春木節子 「沼のほとりで」
福田武人 「先刻を恥部する」
髙橋渉二 「逃亡蜜蜂 昆虫の書20」
山之内まつ子 「濃く焦げることを」
竹内敏喜 「この秋」
荻悦子 「百合」
若狹麻都佳 「夢見るマンドラゴラ」
坂多瑩子 「塔の中で」
倉田良成 「いつ見きとてか」
松越文雄 「教室の空」
高木護 「小物」
小野耕一郎 「橋」
森川雅美 「(影が目の前を
               過ぎっていく)」
佐藤真里子 「火祭り」
岩本勇 「なった」
北野丘 「白筏」
枝川里恵 「雪の花」
佐藤すぎ子 「魔ものの使い」
岡島弘子 「大翼竜展にて
              二〇〇八年夏」
原利代子 「クマキリ」
支倉隆子 「苺市へ」
600円 注文希望

無題
2008年夏号 真神博 「後れ」
新延拳 「夕刊の頃」
荻悦子 「洋梨」
原利代子 「かまきりの」
高澤静香 「春分」
高木護 「杖」
海埜今日子 「架空に月」
坂多瑩子 「夜」
倉田良成 「水をさがして」
嵯峨恵子 「塔の見える風景」
山之内まつ子 「再び鱏について」
森川雅美 「(今日は
           何の日だったかねえ)」
岡島弘子 「帰る」
大木重雄 「感じる」
枝川里恵 「沈丁花/雨」
髙橋渉二 「放蕩亀虫 昆虫の書19」
岩本勇 「雨の二月、茨木さん逝く」
佐藤真里子 「寄り道」
松越文雄 「東京の入道雲」
小野耕一郎 「思考する石」
北川朱実 「虹のはなし」
阿賀猥 「KID A」
      「爆発」
広瀬大志 「舟は川岸に繋がれ」
600円 注文希望

悲しみのマリア
2008年春号 森川雅美 「詩と散文の狭間」
       「山越」
阿賀猥 「風の中の悪魔」
布村浩一 「品川」
新延拳 「点滅する時間」
岡島弘子 「瀋陽の胃袋」
高木護 「日向」
      「わたしだった」
      「石ころ」
山岡遊 「夢みるショベル」
      「とばくのなぎさ」
枝川里恵 「ソメイヨシノ」
髙橋渉二 「クムランと虹」
山之内まつ子 「流れる少女」
大木重雄 「匂う」
倉田良成 「秋の歩行」
小野耕一郎 「死んだ母へ」
松越文雄 「かぼちゃの話 1」
       「かぼちゃの話 2」
國井克彦 「詩の方法又は空蝉」
真神博 「言葉の素肌(惜別)」
佐藤真里子 「野菜の卵ソースグラタン」
岩本勇 「大体のひと」
      「ゴー! ゴー!」
海埜今日子 「四季、くびざかって」
春木節子 「小児科にY先生を訪う」
支倉隆子 「未知ゆき」
600円 注文希望

クリスマス
2007年10・11・12月
   合併号
春木節子 「露地に入る」
森川雅美 「山越」
福田武人 「白い空の中を」
高澤静香 「赤い葉」
白井明大 「はせる匂い」
山之内まつ子 「女だけのやまいを
            うけとめること」
竹内敏喜 「salon 8」
國井克彦 「世の常又は詩の方法」
佐藤すぎ子 「通称ナメクジホテル」
高木護 「朝」
      「サーカス」
岡島弘子 「流行性腸炎」
髙橋渉二 「ガリラヤをゆく」
枝川里恵 「ミルク色のカップ」
倉田良成 「雅楽」
松越文雄 「バスの窓から」
岩本勇 「史」
かわじまさよ 「白い」
大木重雄 「歩く」
佐藤真里子 「声」
真神博 「緑の影」
北川朱実 「モアイ」
海埜今日子 「夜の息子、死の弟、
         夢の父、眠り。
        表裏一体を目覚めていよう」
        「、のさく頃」
600円 品切

少年の人形
2007年7・8・9月
   合併号
小林弘明 「生の現われ」
北川朱実 「麦わら帽子の穴」
新延拳 「時の薫り」
有働薫 「水を得る」
高木護 「百回」
      「海風」
支倉隆子 「鈴しい、ぞ」
枝川里恵 「波/ララバイ」
大木重雄 「聞える」
若狹麻都佳 「病果」
松越文雄 「梅雨が明けたら」
岡島弘子 「ひとつのからだ」
國井克彦 「美しい道」
真神博 「火の粉」
小野耕一郎 「魂の叫び」
倉田良成 「落とし噺」
佐藤真里子 「蛍の小道」
阿賀猥 「私と夫」
山之内まつ子 「影」
髙橋渉二 「ヨルダン川のみなもとへ」
600円 注文希望

啓示
2007年4・5・6月
   合併号
福田武人 「高貝弘也『緑の実の歌』
       ――『子』の神話的記号論と
       絶えざる回帰としての歴史
阿賀猥 「イチゴムース」
      「アリ」
広瀬大志 「太陽」
高澤静香 「あたらしい朝」
國井克彦 「夢の雨」
大木重雄 「見える」
柏木義高 「眼横鼻直」
桜井さざえ 「どんがめ岩」
竹内敏喜 「salon 6
           ――タケ類について」
若狹麻都佳 「ジェンダーフラワー」
岡島弘子 「ころぶ」
松越文雄 「砂漠の町で」
枝川里恵 「蘇芳の窓辺」
高木護 「朝寝」
かわじまさよ 「すごろく」
髙橋渉二 「死海」
倉田良成 「絵巻」
真神博 「公園」
山之内まつ子 「海馬」
600円 注文希望

聖母子
2007年1・2・3月
   合併号
支倉隆子 「椿まで」
福田武人 「一匹のルリボシヤンマ」
岡島弘子 「投函」
髙橋渉二 「あかし」
國井克彦 「冬の教室」
       「冬の忠清南道」
枝川里恵 「夜明けの月」
高木護 「無一物」
      「天の下」
      「心」
武田健 「俺は冬だ」
坂多瑩子 「終らないもの」
竹内敏喜 「salon」
荻悦子 「扉を開けて」
岩本勇 「私もゴキブリ」
      「シンプル」
佐藤真里子 「冬の市で」
小野耕一郎 「空しい日々」
松越文雄 「遠い山里」
倉田良成 「妻籠み」
       「豊玉姫」
山之内まつ子 「ワープ」
300円 品切

リネンドレスの女の子
2006年10・11・12月
   合併号
中本道代 「水晶地方」
高木護 「しあわせ」
      「見えてくる物」
海埜今日子 「異名街――曼珠沙華」
倉田良成 「とんぱた亭」
       「イジオート」
有松裕子 「臨界」
岩本勇 「悪食」
      「喰ふ」
岡島弘子 「しろいてのひら」
髙橋渉二 「特赦の日から」
小野耕一郎 「樹に寄り添う」
佐藤真里子 「本たちの引越し」
枝川里恵 「在室」
國井克彦 「夢の楽器」
山之内まつ子 「やがて鱏について」
300円 品切

森の入り口
2006年7・8・9月
   合併号
國井克彦 「幻視の海」
       「夢の声」
布村浩一 「秋の日」
岡島弘子 「サイフを追って」
坂井信夫 「影のサーカス――3」
佐藤真里子 「ディオニュソスの仮面」
橋場仁奈 「戸を開けて」
倉田良成 「清明雨」
嵯峨恵子 「なだめる男」
高木護 「深呼吸」
高澤静香 「日々」
小野耕一郎 「涙がとまらない」
山之内まつ子 「対峙することで」
坂多瑩子 「メル友」
枝川里恵 「御幸ケ浜」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
有働薫 「子狐、のぼり列車で」
300円 品切

魔法
2006年5・6月
   合併号
水野るり子 「声」
國井克彦 「喋る人」
荻悦子 「月の夜に」
山之内まつ子 「キミはなにも
             考えなくていい」
高木護 「先立つものは」
      「好日」
      「雑念」
枝川里恵 「雨」
岡島弘子 「録音」
       「海の宅急便」
竹内敏喜 「メトロポリス」
佐藤真里子 「桜トンネルの小道」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
小野耕一郎 「師Mへ」
         「病む者達へ」
かわじまさよ 「種まき」
岩本勇 「イキル」
      「紫煙効用」
倉田良成 「饗宴」
300円 注文希望

遠い昔の記憶
2006年4月号 國井克彦 「啼く鳥」
       「からだ」
有働薫 「紅ばら白ばら」
武田健 「リンララの裏側」
三井喬子 「大きな顎が」
柏木義高 「幼年」
小野耕一郎 「苦悩の果てに」
佐藤真里子 「真夜中の観覧車」
倉田良成 「THE CRUELLEST
                  MONTH」
高木護 「パンを下さい」
枝川里恵 「花明かり」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
岡島弘子 「四月馬鹿」
岩本勇 「感慨して」
      「飯はまだか」
300円 品切

復活祭
2006年3月号 岡島弘子 「搬入」
山岡遊 「ある遭難」
高木護 「寒いね」
      「歩く」
かわじまさよ 「雪だるま」
竹内敏喜 「遠近」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
枝川里恵 「白鳥」
真神博 『「私に覆い被さらないで」』
倉田良成 「王子たち」
300円 注文希望

シラサギ
2006年2月号 山之内まつ子 「ある演出家にとっての」
有松裕子 「(オーバー) ドライブ」
岡島弘子 「ねむりのうちそと」
倉田良成 「ともだち」
野間明子 「炒られる者」
高木護 「朝めし」
      「夜へ」
枝川里恵 「青いお守り」
柏木義高 「戯画 尾を呑む蛇」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
宮原結 「うすらひ」
300円 注文希望

牧場の聖母子
2006年1月号 中本道代 「到来」
坂井信夫 「<日常>へ――19」
岡島弘子 「その先に何かがありそうに」
高木護 「栓」
櫻井良子 「カキクケコキャベツ」
佐藤真里子 「冬のヴァイオリン」
高澤静香 「ビアンカビアンカ」
枝川里恵 「口琴」
結城富宏 「そんな午後」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
300円 注文希望

冬のバラ
2005年12月号 春木節子 「温室」
海埜今日子 「堀街」
柏木義高 「美しいランナー」
岡島弘子 「ともる」
山之内まつ子 「しるし」
宮原結 「船出」
竹内敏喜 「水仙」
坂井信夫 「<日常>へ――17」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
野間明子 「救出」
高木護 「キップ」
      「なぜ、えらいの」
結城富宏 「変身の夏」
佐藤真里子 「秋が消える日に」
枝川里恵 『「くるみの樹」』
倉田良成 「アリア」
300円 品切

牧場の馬
2005年11月号 杉本徹 「(たとえば
        凍港の照りかえしに)」
橋場仁奈 「瞬く」
宮原結 「愛する」
      「秒読み」
武田健 「いのちの溶けかた」
小野耕一郎 「青空」
岡島弘子 「あしたがいたい」
かわじまさよ 「白骨の時」
枝川里恵 「入り江 2」
高木護 「夕暮れる」
      「無常」
      「罪」
倉田良成 「ガトー・バスク」
佐藤真里子 「夢 のつづ き」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
300円 注文希望

秋の里
2005年10月号 広瀬大志 「Hard Pops」
布川鴇 「暗号」
山之内まつ子 「アルヒ ヨシオカ
            ミノル テキナ…」
中井ひさ子 「蒼い夜」
竹内敏喜 「俗と」
       「聖と」
坂多瑩子 「セミ」
佐藤真里子 「八月の絵日記」
高木護 「日々これ好日」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
枝川里恵 「梓川」
岡島弘子 「野川の折り方」
倉田良成 「戦記」
300円 注文希望

室内
2005年9月号 有働薫 「筆を選ばず」
枝川里恵 「萩の夜」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
結城富宏 「見えない雨」
中堂けいこ 「瓜の日」
岡島弘子 「はみだす」
武田健 「けもの道」
高木護 「蓄える」
倉田良成 「航海記」
300円 注文希望

のうせんかずら
2005年8月号 岡島弘子 「川のうちそと」
高木護 「日くらし」
武田健 「竹輪道」
小野耕一郎 「歩行者として」
高澤静香 「湧き水スペイン」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
倉田良成 「ウイスキー」
山岡遊 「真夜中の陸サーファー」
春木節子 「白い花」
佐藤すぎ子 「木の国 二」
枝川里恵 「朝焼けの道、丘の道…」
山之内まつ子 「はじまりのために」
300円 注文希望

ある朝の出遭い
2005年7月号 水野るり子 「鳥を捕るひと」
野間明子 「約束」
岡島弘子 「網の中で」
荻悦子 「水鳥」
高木護 「主義」
      「ロボット」
髙橋渉二 「ディスパラテスをわたる」
枝川里恵 「菖蒲と鯉」
竹内敏喜 「誘引」
       「季節」
嵯峨恵子 「行方知れずの男」
倉田良成 「王統紀」
佐藤真里子 「空き家の庭」
結城富宏 「墓参りの車の中」
300円 注文希望

散歩の途中
2005年6月号 山之内まつ子 「きょうき」
橋場仁奈 「キャラバン」
倉田良成 「神話」
枝川里恵 「入り江」
小野耕一郎 「ひとつの事件」
坂多瑩子 「青年」
高木護 「算盤」
佐藤真里子 「花あかり」
岡島弘子 「しゃぼん玉」
真神博 「一羽の鳥は
        一人の人を助けている」
300円 注文希望

My sweet girl
2005年5月号 岡島弘子 「地上の星座」
竹内敏喜 「音楽」
       「童謡」
山岡遊 「讃歌・グッドバイ」
佐伯多美子 「歩きつづける男」
坂多瑩子 「壊れていく距離」
高木護 「家賃」
渋谷美代子 「冬、遠からじ」
かわじまさよ 「秋霖」
武田健 「沈丁花」
倉田良成 「文楽」
髙橋渉二 「Granadaからの便り」
野間明子 「雪の瞳」
枝川里恵 「紅蘭の風」
300円 注文希望

ゲッセマネの祈り
2005年4月号 阿賀猥 「部屋」
岡島弘子 「野川の遊歩道で」
武田健 「三時に鐘は鳴らない」
有働薫 「巡航」
水野るり子 「春のオンディーヌ」
倉田良成 「葡萄酒」
山之内まつ子 「春の うみ」
荻悦子 「一羽の雀」
高木護 「空っぽ」
      「皿のはなし」
      「よろしく」
坂多瑩子 「かべ」
枝川里恵 「日南海岸」
髙橋渉二 「再会」
海埜今日子 「首舞」
300円 注文希望

もぐらたたき
2005年3月号 有働薫 「美女マリアンヌ」
吉田多雅子 「早春」
倉田良成 「撞球もどき」
中井ひさ子 「泣く日」
岡島弘子 「こころのゆくえ」
髙橋渉二 「あなたのからだを」
嵯峨恵子 「その場しのぎの男」
高木護 「幸福論」
      「冬の日」
佐藤真里子 「痛みのわけは」
枝川里恵 「樹花」
300円 注文希望

高い塔の影
2005年2月号 水野るり子 「海辺の日記」
中本道代 「鯉」
広瀬大志 「アクアポリス」
倉田良成 「雪」
高澤静香 「礼拝」
竹内敏喜 「百五十夜」
佐藤真里子 「こぼれない家」
小野耕一郎 「向かうところは」
高木護 「忍耐」
      「空のふとん」
      「こたえ」
      「声」
      「哲学」
坂多瑩子 「だまし絵」
枝川里恵 「柔らかい時計」
髙橋渉二 「翼の陰に」
山之内まつ子 「夕暮れ」
岡島弘子 「しるし」
300円 注文希望

礼拝
2005年1月号 岡島弘子 「ずらす」
佐川亜紀 「魚」
かわじまさよ 「余韻の時」
高木護 「野宿」
      「虫」
      「めし」
枝川里恵 「肩車」
佐藤真里子 「解体」
髙橋渉二 「ガーゴイル」
吉田多雅子 「竹薮」
倉田良成 「風」
300円 注文希望

Advent days
2004年12月号 海埜今日子 「他人行」
山之内まつ子 「ネバー エンディング
             ストーリー」
竹内敏喜 「家族のいた夜の肖像」
坂多瑩子 「リース」
渋谷美代子 「寒くなって
           詩が書きたくなり」
高木護 「こたえ」
川田エリ 「水溜まり」
佐藤真里子 「ラピスラズリの水差し」
枝川里恵 「巻き貝」
倉田良成 「鍵」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
       「捧げ物」
有働薫 「『空き家の夢』を祝って」
300円 注文希望

コサージュの箱の上
2004年11月号 野村喜和夫 「どこかで墨が匂うね」
川島洋 「向き」
佐伯多美子 「………、逃げ、」
中井ひさ子 「夏の午後」
高木護 「嘘つき」
佐藤真里子 「秋のカフェ」
枝川里恵 「ミロル…」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
倉田良成 「喜びの島
 ――四国五十一番札所・石手寺にて」
300円 注文希望

虹の向こう
2004年10月号 野間明子 「不還」
高木護 「算術」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
倉田良成 「白雲
        ――八百政マーケットにて」
枝川里恵 「天使の羽」
佐藤真里子 「余白」
真神博 「夏の終わりに降る
          七千五百万粒の雨」
山之内まつ子 「グライダー」
300円 注文希望

秋の気配
2004年9月号 竹内敏喜 「ぱうろ
          ――二〇〇四年七月」
橋場仁奈 「BIAN」
海埜今日子 「書物行き」
宮原結 「和田亀の遺言」
高木護 「ごっこ」
中井ひさ子 「恥ずかしい」
枝川里恵 「薔薇」
佐藤真里子 「空き家の夕食会」
         「空の点滅・地上の点滅」
倉田良成 「Hi」
300円 注文希望

儚きもの
2004年8月号 中本道代 「名と砂」
枝川里恵 「ハト」
倉田良成 「薪」
山之内まつ子 「チキン」
高木護 「肉」
佐藤すぎ子 「天女の足 鳥の足」
かわじまさよ 「一筆」
真神博 「川のモチーフ」
結城富宏 「IMAGE」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
300円 注文希望

薔薇の名前
2004年7月号 有働薫 「ポーレーチャの午後」
広瀬大志 「たとえ夜に見るべきものは
          なかったとしても」
柏木義高 「木の中心」
吉田多雅子 「緑案内人」
三井喬子 『「あ」』
櫻井良子 「サラあるいはカサブランカ
          もしくはわたしの事情」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
坂本真紀 「震える水銀」
佐伯多美子 「蝿とエロス」
坂多瑩子 「廊下」
山之内まつ子 「ウエイブ」
枝川里恵 「風の通り抜ける駅」
高木護 「楽」
300円 注文希望

草の絵
2004年6月号 小林弘明 「子の日」
荻悦子 「スロープ」
佐川亜紀 「馬」
佐藤真里子 「椿の家」
高木護 「どうしよう」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
宮内洋子 「穴場」
山之内まつ子 「チェンジ オブ
                 セックス」
渡会やよひ 「邂逅」
結城富宏 「超克」
300円 注文希望

春の風と木の精
2004年5月号 阿賀猥 「夢の知力」
高貝弘也 「半世記」
須永紀子 「8トラの夏」
高木護 「同時に」
      「月夜」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
橋場仁奈 「夏の日」
枝川里恵 「萼紫陽花の手紙」
佐藤真里子 「弾力の翼」
中井ひさ子 「土塀」
300円 品切

案山子
2004年4月号 山之内まつ子 「トランスジェーダー」
吉田多雅子 「春陽」
竹内敏喜 「加茂物狂――
            二〇〇四年二月」
高木護 「あなた」
      「穀潰し」
嵯峨恵子 「うぬぼれ男」
宮内洋子 「曲輪 くるわ
          城跡の見張り場」
荻悦子 「正午の海」
佐藤真里子 「ゆらぐ季節に」
かわじまさよ 「センチメンタル洗面器」
渋谷美代子 「今日の実用」
野間明子 「そのもの」
300円 注文希望

早春譜
2004年3月号 有働薫 「千鳥ヶ淵のバラード」
高木護 「朝焼け」
      「声」
      「お迎え」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
松原牧子 「ドナーカード」
川島洋 「五月」
枝川里恵 「林の中の道」
佐藤真里子 「雪の森の個室」
300円 注文希望

少年の人形
2004年2月号 伊藤祐司 「対話」
海埜今日子 「彼岸花」
佐藤真里子 「どこからどこへ」
高木護 「末路」
髙橋渉二 「わがロス・カプリチョス」
広瀬大志 「夜の進軍」
真神博 「日々の磔刑」
安英晶 「沼」
山之内まつ子 「ペルソナ
             ノン グラータ」
300円 注文希望

母と子
2004年1月号 海埜今日子 「蓋の外」
かわじまさよ 「影絵」
         「ぼたんゆきの夜」
佐藤真里子 「初雪の朝」
高木護 「さでこける」
      「ふ」
      「のうなる」
髙橋渉二 「昇るしるし」
中堂けいこ 「六万年のNのために」
野間明子 「鯨の女」
橋場仁奈 「あーる/、は駆ける」
支倉隆子 「宇宙の兎/草いきれ」
300円 注文希望

マリアとエリサベツ
2003年12月号 有働薫 「秋」
佐伯多美子 「欠けた歯の男」
櫻井良子 「あかまんま」
佐々木果歩 「ある決定的な呪いに
           ついての言明」
佐藤真里子 「ショーウインドーの森で」
高木護 「歯なし」
      「唄」
髙橋渉二 「立てよ耳」
竹内敏喜 「剥落」
宮原結 「燭声」
山之内まつ子 「ダイ アウト」
吉田多雅子 「オオ オウサマ」
吉田ゆき子 「船」
300円 注文希望

Pear
2003年11月号 阿賀猥 「野原で」
井本節山 「キリエ、グロリア、
             クレド、サンクタス」
枝川里恵 「キンムトー」
粕谷栄市 「亡霊」
       「櫛」
佐藤すぎ子 「天の花(ゆうすげ)」
佐藤真里子 「秋のチェロ」
高木護 「敗戦の日が……」
      「やさしい目」
      「鳴く」
髙橋渉二 「天に本籍」
中本道代 「蒼空」
宮原結 「犬餅」
300円 注文希望

緑陰
2003年10月号 柏木義高 「メール」
櫻井良子 「最中」
佐藤真里子 「空き家の賑わい」「
渋谷美代子 「夜の猫窓」
高木護 「バンザイ」
髙橋渉二 「星光浴の日」
野間明子 「泥濘」
橋場仁奈 「静かな部屋」
真神博 「真夏に浮かぶ道」
宮原結 「落月」
山之内まつ子 「キッチン」
300円 注文希望

ノスタルジア
2003年9月号 有働薫 『「わが名はマリー、
        フランスの生まれ」』
枝川里恵 「夏の雨の匂いがして」
佐藤真里子 「雨の中の打ち上げ花火」
嶋中淑子 「バランス」
関富士子 「庭園設計」
高木護 「こまったな」
髙橋渉二 「まなざしひかり」
三井喬子 「秋立つ日」
宮原結 「沼行き」
吉田多雅子 「白鷺を追う」
300円 注文希望

夏風
2003年8月号 佐藤真里子 「ラベンダー摘み」
高木護 「帳尻」
      「空」
髙橋渉二 「ホテル・マリナ」
真神博 「青いソフトの人と蛙」
宮原結 「九羽方」
山之内まつ子 「レター」
渡会やよひ 「アサダ顛末」
300円 注文希望

夏日
2003年7月号 海埜今日子 「縫われる月」
枝川里恵 「夏椿、
        真白い蝶の生まれるように」
柏木義高 「ローズマリー」
川島洋 「中町」
嵯峨恵子 「決められない男」
佐藤真里子 「風のかたち」
須永紀子 「夜にわたしたちは」
高木護 「好日」
髙橋渉二 「チャンバラ」
布村浩一 「アスベストと日曜日」
宮原結 「化御籤」
300円 注文希望

月の光
2003年6月号 甲田四郎 「身延線の虹」
佐伯多美子 「猫が爪をたて壁を」
佐藤すぎ子 「無慈悲」
高木護 「日のリズム」
      「わたしは」
髙橋渉二 「バルセロナにて」
松原牧子 「ケルビム」
       「海辺」
       「花」
宮原結 「さと子さん」
山之内まつ子 「フィンガー」
吉田多雅子 「枇杷」
300円 注文希望

天人唐草
2003年5月号 枝川里恵 「アユタヤー、未だ、
        耳の余韻の中・・・」
柏木義高 「初夏のしずく」
高木護 「降参!」
髙橋渉二 「波頭ダイヤル」
根本明 「廃ザウルス案内」
野間明子 「残照」
真神博 「春には誰かがいない」
宮原結 「閉じ耳」
吉田ゆき子 「微力ながら」
300円 注文希望

きんれんか
2003年4月号 伊名康子 「宇治上神社」
海埜今日子 「はつ熱」
小林弘明 「踏査」
佐伯多美子 「こもりうた」
佐藤すぎ子 「県境」
高木護 「山ん風」
高貝弘也 「歌口」
髙橋渉二 「卍」
中本道代 「小さい国」
山之内まつ子 「ヴァニッシュ」
宮原結 「十六夜」
300円 注文希望

ある予感
2003年3月号 川島洋 「夕方――三つの旧い歌」
川田エリ 「紛争」
須永紀子 「夢見るちから」
高木護 「小半日」
髙橋渉二 「寄り道」
       「矢のしるし」
真神博 「森林」
宮原結 「ひわたさん」
      「嵌め石」
山之内まつ子 「ゲット アウェイ」
渡会やよひ 「変容記」
300円 注文希望

暖かな場所
2003年2月号 青山かつ子 「ねむる母」
海埜今日子 「去留」
先田督裕 「公園を横切る」
       「スクエア」
佐々本果歩 「ISSUES」
高木護 「無意味な地雷」
      「音痴」
      「窓」
中井ひさ子 「気付いた」
三井喬子 「冬至には」
髙橋渉二 「ちいさなものおと」
佐々木薫 「命の野焼きをみつめる」
矢口哲男 「身体化されている言葉」
300円 注文希望

残照
2003年1月号
 創刊号
阿賀猥 「黒い星」
先田督裕 「ゴディバ換算」
高木護 「しみじみと」
     「もうし上げます」
髙橋渉二 「シーサイドホテル」
中本道代 「音楽」
支倉隆子 「宇宙の兎/ショート・ステイ」
真神博 「とりかえしがつかない」 
松原牧子 「花火」
吉田多雅子 「カンカン念仏」
伊名康子 「目を閉じて」
300円 注文希望


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